東京の眼鏡展示会JEX・NEO TOKYOを訪問|延岡のSATOメガネ

こんにちは。宮崎県延岡市のSATOメガネ補聴器センター、店主の佐藤健です。
2026年10月7日・8日は東京へ。眼鏡展示会「JEX(Japan Eyewear EXPO)」と「NEO TOKYO EYEWEAR SHOW」を訪れ、ウインクチェーンの勉強会「継栄会」にも参加しました。
今回の展示会では、さまざまなフレームに加えて、メガネを形にする製造工程や、細部を彩る技術にも触れることができました。会場で見たものを、写真とともにご紹介します。
JEXで、フレームの形や色を見て回りました
初日に訪れたのは、浜松町で開催されたJEXです。会場には多くのフレームが並び、同じ「メガネ」でも、形や色の組み合わせによって印象がずいぶん変わります。

すっきりとした細身のデザイン、輪郭がはっきりしたデザイン、落ち着いた色や顔まわりのアクセントになる色。展示を見ていると、普段のお客様の装いや、お好みと重ねて考えたくなります。

メガネは毎日顔に掛けるもの。見た目の好みはもちろん、使う場面や掛け心地も大切です。
展示会で知った選択肢を、お一人おひとりの暮らしやご希望に合うかを考えながら、日々のご提案に生かしていきたいと思います。
鯖江のものづくり――完成するまでの工程にも注目
JEXの「360° SABAE」では、鯖江のメガネづくりを支える技術や製造工程を紹介する展示も見てきました。

こちらは、フレームの金型と製造途中の形を示した展示です。
普段、店頭に並んでいるのは完成したメガネですが、その手前には、形を整え、仕上げていく工程があります。途中の姿と完成に近い姿を見比べられるのは、こうした展示ならではですね。

「3面七宝塗り・3面転写」のコーナーでは、フレームに色や模様を加える技術も紹介されていました。
正面の形だけでなく、横から見た彩りや小さな部分の仕上げにも、メガネの魅力があります。お客様とフレームを選ぶときにも、こうした細部に一緒に目を向けると、選ぶ楽しさが広がりそうです。
2日目は継栄会で、お店づくりのための学び
10月8日は、ウインクチェーンの勉強会「継栄会」に参加し、財務について学びました。

商品や技術を学ぶことに加えて、地域でお店を続けていくための勉強も大切です。
お買い上げいただいた後も、見え方や掛け具合について相談していただけるお店であり続けられるよう、今回の学びを日々の経営にも生かしていきます。
NEO TOKYOでは、デザインの幅広さに触れました
勉強会の後は、京橋で開催されたNEO TOKYO EYEWEAR SHOWへ。こちらでも、さまざまな表情を持つフレームを見て回りました。

色の組み合わせや表面の質感、丸みのある輪郭など、一本ごとに異なる工夫があります。
普段は選ばない色や形でも、見てみると「こんなメガネもあるんだ」と、新しい発見につながります。

中には、花を思わせる形のアイウェアも。
毎日の道具であると同時に、装いや個性を楽しむものでもある。そんなメガネの面白さを感じられる展示でした。
今回の学びを、延岡でのメガネ選びに生かして
2つの展示会と勉強会を通して、商品のデザインからものづくり、お店の経営まで、さまざまな角度から学ぶ機会になりました。
店頭では「いつもと少し違う雰囲気にしてみたい」「仕事でも休日でも使いやすいものがいい」など、皆さまのご希望をお聞かせください。
お好みと日々の使い方に合わせて、フレームやレンズを一緒に考えていきます。
延岡市でメガネをお探しの方は、SATOメガネ補聴器センターへお気軽にご相談ください。
※掲載写真は展示会で撮影したものです。掲載商品すべての当店での取扱い・入荷をお知らせするものではありません。
文・写真:佐藤健
SATOメガネ補聴器センター ・1級眼鏡作製技能士
