九州医療科学大学にて補聴器の特別講義を行いました

先日、地元延岡市にある九州医療科学大学(旧九州保健福祉大学)にて、補聴器をテーマとした特別講師として授業を担当させていただきました。

今回の授業では

・補聴器の基本構造と種類

・聴こえの仕組みと難聴の特性

・実際の補聴器調整(フィッティング)の考え方

・医療・福祉現場と補聴器専門店の連携の重要性

といった内容を中心に、現場で実際に補聴器に向き合っている専門店の立場からお話ししました。

学生の皆さんは将来、医療、福祉、介護の現場で活躍される方々です。

「補聴器はただ着ければ聴こえる道具ではない」という点や、使用者一人一人に合わせた調整と継続的なサポートが不可欠であることを、少しでも感じ取っていただけたなら嬉しく思います。

福祉大(言語聴覚士学科)時代から長く続けて来た特別講師ですが、地域に根差した補聴器専門店として、日々お客様の「聴こえ」に真剣に向き合って来た経験が、このような形で教育の場に活かされていることを大変光栄に感じています。

今後も当店では、

✅医療・教育機関との連携

✅正しい補聴器知識の発信

✅地域の皆さまの聞こえを支える専門的サポート

を大切にしながら、安心して相談できる補聴器店であり続けたいと考えています。

補聴器や聴こえに関するお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。