サトーの社会貢献

サトーの各店舗には、盲導犬及び補助犬の募金箱が置いてあります。

お客様の善意や、ちょっとしたメンテナンスを行った際に、御礼で募金してくださったりで、今年は合計¥16,000の募金が集まりました。

当社では毎年、同じ金額を上乗せして寄附送金します。

今年の内訳は2万2千円を、ウインクチェーンを通じて日本盲導犬協会へ。1万円を日本補助犬協会のクラウドファウンディングに。合計3万2千円を寄付させて頂きました。

皆様のご協力、本当にありがとうございます。来年もしっかり社会貢献できるように頑張ります!

日本盲導犬協会

日本補助犬協会

眼鏡作製技能士

今年度、眼鏡界では大きな変化が訪れます。

それは眼鏡作成の国家資格化です。現在の業界資格である「認定眼鏡士」が廃止され、新たに国家資格「眼鏡作製技能士」が施行されます。

4月に学科試験が行われるという事で、当社でも高山、吉村の2名の社員さんがチャレンジします。

先日はボランタリー本部による「マーケティングWEBセミナー」が開催され、両名が受講しました。

それぞれのPCで受講する高山(左)吉村(右)

眼鏡作製技能士を取得するためには、視機能・光学・商品・販売・加工・フィッティングだけでなく、企業倫理やコンプライアンス等の知識も必要になります。

この日は本部の中小企業診断士によるマーケティングセミナーでした。

当社には一人、「SS級認定眼鏡士」が在籍しておりますので、SS級認定眼鏡士を持っている人間は、特定講習及びその確認テストに合格する事で、試験なしで「眼鏡作製技能士」に移行することが出来ます。

当社は地方の小さな眼鏡店ですが、二人には是非頑張って合格してもらい、施行される来年4月には3名の国家資格取得者が在籍するお店になっていると良いなと思います。

サトーはこれからも社員一人一人が成長し、真に地域に必要とされるお店であり続けます!

目の健康祈願

弊社では毎年、年始の氏神様(最寄りの神社)だけでなく、崇敬神社である生目神社をお参りします。

生目神社は古くから「日向の眼の神様」として眼病にご利益があるとされ、眼の病気が治るようご利益を求めて全国から訪れる参拝者は境内から湧き出るご神水で眼を清めたり、また持ち帰った水を沸かしてお茶を飲んだりします。

大貫店と、高千穂店の2店分、お札を頂きました。

今年も皆様の目の健康をご祈念申し上げます!

鯖江製めがねで当たるスクラッチキャンペーン!!

現在、日本製メガネの聖地、福井県鯖江市の「さばえ産地活性化協議会」では、産地のメガネをご購入の方に、スクラッチカードを一枚進呈。

オーダーメイドのメガネが作れる特賞の他にも、1,000円~5万円の商品券またはメガネ引換券が当たります!

当店では鯖江製(=日本製)のメガネには「日本製」のシールが貼ってあります♪

そしてここで歳末セール第2段!!

期間中、当店のハガキをご持参のお客様、またはインターネット(HPやFB等のSNS)を見てご来店のお客様限定で、レンズ込み¥22,000以上の日本製フレームをお買上げ頂いたお客様は、¥5,670(コロナゼロ)円のお値引を致します!

DM持参か、画像を印刷またはスクリーンショットして来ていただくか、最悪ご注文時に「ネットで見た!」と言って頂ければ対応致しますので、ご来店の際に遠慮なくご提示もしくはお申し付けください!

さばえのメガネとともに、ご来店お待ちしております!

50代から意識を!「認知症につながる最新6項目」を6人の専門医が解説(ニュースより)

【抜粋】

4.聴力と視力と認知症の関係

難聴の人は、ない人に比べて認知症発症のリスクが1.94倍も高いことがわかっています。 「音を聞き分けているのは耳ではなく脳。難聴になると脳に伝わる電気信号があまり入らない状態になります。刺激が少なくなることで脳が働く機会が少なくなり、認知機能の低下へとつながって、認知症の強力な危険因子となることがわかっています」と新田清一先生(済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科)。

同様に、視力も重要です。「人は情報の多くを見ることから得ています。近くも遠くもぼんやりしか見えないような視界で過ごすことは、認知機能の低下に直結します。相手の表情が見えないと自分も無表情になり、人との交流も疎かになっていきます」というのは梶田雅義先生(梶田眼科)。 補聴器も遠近両用眼鏡も、認知機能が低下してからでは使いこなすことはできません。50歳を過ぎたら定期的に検査をし、適切な矯正をすることで、将来の認知症リスクは大きく変わります。

元記事へのリンクは こちら

急増! 「マスク会話トラブル」 聞き取れないと困るレジ前 原因は“高音域”

音は空気の振動であり、「波」であります。マスクに限らず、なんらかのフィルターや障害物を透過するときに、同じ音圧レベルの場合、必ずエネルギーの弱い高周波数の音から減衰していきます。(距離による減衰も同様です)

難聴の方や健常者であっても、高周波数の音が減衰すると音の言語としての判別が難しくなります。(小分かりがしづらくなると表現します)

補聴器ユーザーの方のフィッティングも、その辺を考慮に入れる必要があり、補聴器で音を増幅させる際に、低音を絞る事である程度小分かりの低下を抑える事が出来ます。

この辺の理屈や技術は、ある程度経験がある補聴器店や技能者でないと取得していないと思います。本当はそれまでのフィッティング履歴がないと正確なことは言えないのですが、もしお困りの方がいらっしゃいましたら、補聴器店に「全体的に利得を増やして、そこから低音(主に750Hz以下)を絞って下さい」と伝えてみて下さい。多少聞き取りが改善するかもしれません。

※ここで、高音のみ利得を上げようとされた場合は、勉強または経験不足の補聴器店または認定補聴器技能者である可能性があります

また、その際今の音を残して、プログラムを増やしてその音を作ってもらう様にするとより良いと思います。

大切な技術ですが、少しでもお困りの方の聴環境が改善すればと思い、公開させて頂くことにしました。参考にしてみて下さい。

急増! 「マスク会話トラブル」 聞き取れないと困るレジ前 原因は“高音域”(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

マスク越し 飛沫防止カーテン越しだと聞きづらい「マスク会話トラブル」…その原因は“高音域の減少”にあった (fnn.jp)

夏季休業のお知らせ

SATOメガネ補聴器センター、メガネのサトー高千穂店、延岡補聴器センターは、15日(土)16日(日)は夏季休業とさせていただきます。
17日(月)よりまた元気に笑顔で通常営業致しますので、リフレッシュしたサトーをよろしくお願いします!

心配してた私でしたが…

心配していた私でしたが、佐藤(留美)様より分かりやすく丁寧に装用指導を受け、安心して補聴器をつける事に決まりました。

まだまだですが少しずつ努力してみます。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

補聴器を使い始めて3ヶ月になりましょうか。いつもありがとうございます。

おかげ様でようやく身体の一部として思うようになりました。聞こえることはうれしい。又、友達の輪の中に入り、おしゃべり出来そうです、毎日が楽しみです。