眼鏡作製技能士

今年度、眼鏡界では大きな変化が訪れます。

それは眼鏡作成の国家資格化です。現在の業界資格である「認定眼鏡士」が廃止され、新たに国家資格「眼鏡作製技能士」が施行されます。

4月に学科試験が行われるという事で、当社でも高山、吉村の2名の社員さんがチャレンジします。

先日はボランタリー本部による「マーケティングWEBセミナー」が開催され、両名が受講しました。

それぞれのPCで受講する高山(左)吉村(右)

眼鏡作製技能士を取得するためには、視機能・光学・商品・販売・加工・フィッティングだけでなく、企業倫理やコンプライアンス等の知識も必要になります。

この日は本部の中小企業診断士によるマーケティングセミナーでした。

当社には一人、「SS級認定眼鏡士」が在籍しておりますので、SS級認定眼鏡士を持っている人間は、特定講習及びその確認テストに合格する事で、試験なしで「眼鏡作製技能士」に移行することが出来ます。

当社は地方の小さな眼鏡店ですが、二人には是非頑張って合格してもらい、施行される来年4月には3名の国家資格取得者が在籍するお店になっていると良いなと思います。

サトーはこれからも社員一人一人が成長し、真に地域に必要とされるお店であり続けます!